SNAPTOKYO #302に出たRUMIが、そのあと撮られている
裏SNAPTOKYOは、表のSNAPTOKYOに出演した女性の「その後」を出す枠だ。今回の#302はラウンジで働く25歳・RUMI。撮影者本人が説明欄に書いているのは「なんかハメ撮りさせてくれたんですよね。笑」という一行だけで、口説き落とすまでの経緯を売りにする作りにはなっていない。表の撮影で一度カメラの前に立っている相手だからこそ、二本目のハードルが低かったという類の一本だ。
接客業として人前に出ている職業の女性が、仕事の顔とは別の場所でカメラに向かうという構図は、同じクリエイターのOL回やデザイナー回とはまた別の手触りがある。夜の仕事に慣れている分、カメラを向けられることへの物慣れた反応が最初から出ている。
動画時間と価格
動画時間は1,139秒、18分59秒。単品価格は3,980円。裏SNAPTOKYOの他作品と同じ単品価格帯で、動画時間は20分弱と短めのまとまりだ。同じクリエイターの作品では40分近いものもあるため、長時間の内容を期待して買うタイプではない。ハメ撮り一本の流れを一続きで見る構成になっている。
Erotolkで掲載している9作品の中でいいね数は1,343で3位。クリエイター本人のピン留めには入っていないが、閲覧者からの反応はこのクリエイターの中では上位に位置している。前に掲載した作品からは59日空いており、更新間隔としては間が開いたタイミングの投稿だ。
無料で見られるのか
本編は有料だ。単品3,980円か、月額プランでの購読が必要になる。myfans上の投稿ページには公開されているサンプルがあり、雰囲気や画質はそこで確認できる。裏SNAPTOKYOのプロフィールページに並ぶ公開投稿も無料で見られる範囲に入る。ただし本編の中身が無料で開放されている形にはなっていない。
なお、表のSNAPTOKYO側にRUMIの出演回(#302)が別投稿として存在する。裏側を買う前にどんな女性なのかを見ておきたい場合は、そちらの表の回を先に確認するという順序が取れる。
月額プランで買う場合の考え方
裏SNAPTOKYOには月額10,000円のプランが2種類あり、どちらも対象投稿数は138。単品3,980円が3本分に届かない金額で全138投稿が対象になるので、この回だけでなく他の女性の回もまとめて見たい人には月額のほうが計算が合う。逆にRUMI目当てで一本だけ、という買い方なら単品で完結する。
クリエイター全体ではフォロワー55.1K、いいね41.3K、投稿数138。裏側だけで100本を超える蓄積があるアカウントなので、月額に入った場合の物量は相当ある。
買う前に確認しておきたいこと
- 動画時間は18分59秒。単品3,980円に対して短いと感じるかは事前に判断しておきたい
- 説明欄で明記されている情報はRUMIの年齢(25歳)とラウンジ勤務であることのみ
- 撮影の経緯や口説きの過程を長く見せる作りではない
- 他の女性の回も気になるなら、単品を重ねるより月額10,000円のほうが早い
説明欄には無断転載への警告も添えられている。個人撮影の性質上、購入後の取り扱いには当然の注意が必要だ。


