マスクなしで撮られる3作目
みなみちゃんはアランの投稿では既に2本の作品があり、2作目のほうが処女作より人気だったと本人が書いています。その2本を通してずっと外さなかったのがマスクでした。理由は「アヘ顔を見られるのが恥ずかしいから」。清楚な顔立ちで、イキ顔を晒すことへの抵抗が強かったと説明されています。
今作はその前提が消えた状態で始まります。顔を隠す道具がないぶん、恥ずかしがって目を伏せる仕草も、快楽に耐えられなくなって表情が崩れていく瞬間も、正面から収まっています。前の2本を見ていた人にとっては、同じ相手の別の情報が一気に増える回です。
ソファから始まる約59分
序盤はソファに並んで座った体勢から。白のリブニットワンピースを着たみなみちゃんが男性に身体を預け、脚を開かされたまま愛撫を受けるところから流れが始まります。まだ服を着たままの状態で、太ももに置かれた手やわずかに反った上体に反応が出ています。
そこからベッドへ移り、正面からのフェラ、仰向けでの本番、上体を起こして胸を掴まれる体勢へと続きます。カメラは終始近く、Fカップの揺れも、汗ばんだ首元も、細かい距離で押さえられています。特別な演出や場面転換を挟まず、一組の男女のやり取りを約59分そのまま追う構成です。
この作品は無料で見られる?
本編は有料です。単品購入は4980円。同じ金額でアランの「アランのハメ撮りプラン」(月額4980円)に入る手もあり、こちらは対象投稿が665件あるため、みなみちゃんの過去2作を含めて他の投稿もまとめて見たい人には現実的な選択肢になります。単品と月額が同額という価格設定なので、1本だけで完結させたいのか、他も追いたいのかで判断が分かれるところです。
無料で確認できるのは、MyFansの投稿ページに公開されているサンプル部分とプロフィール上の公開投稿のみ。ここで顔立ちや撮影の雰囲気はつかめます。
買う前に知っておきたいこと
屋内の生活感のある部屋で撮られていて、照明も凝ったものではありません。スタジオ撮影のような画作りを期待すると方向が違います。一方で、モザイクは局部のみで顔には一切かかっておらず、表情を追いたい人向けの作りになっています。
アランの投稿にはひなちゃんなど他の女性の作品もありますが、みなみちゃんは3作にわたって同じ相手を撮り続けているケースです。前作から613日空いての公開で、その間隔ぶんの積み重ねが「顔を出す」という判断に至っている構成になっています。

