透明化という非現実的な設定を軸に、日常空間での露出シーンが多角的に構成された作品。女子トイレや公園といった公共の場を舞台に、様々なシチュエーションが連続していく。後編では前作に続く主人公の行動に加え、その薬がもたらす予想外の転機が物語に絡み始める。設定の面白さを活かしながら、複数のシーン展開で28分のボリュームを構成している。
この作品の特徴
- 透明化という非現実的なコンセプトを軸とした露出シチュエーション
- 女子トイレ・公園など複数の公共空間を舞台とした場面展開
- 後編での展開で、薬がもたらす予想外の役割が浮かび上がる
