娘の不妊診断という切実な悲しみから始まる物語。母が娘夫婦のために代理出産を引き受けることになり、妊娠可能日に合わせて娘婿との行為が重ねられていく。初めは両者の緊張感が支配するなか、次第に打ち解けていく過程が描かれ、何度も繰り返される中出しシーン。やがて着床から妊娠へと進む中で、母の身体と心に起こる深い変化が浮き彫りになっていく展開。家族という枠組みの中での葛藤と、女としての目覚めが交錯する125分。
この作品の特徴
- 不妊という現実に母が下した決断から始まる、家族のきずなを試す設定
- 初めの緊張感から徐々に深まっていく娘婿との関係と、繰り返される妊娠行為
- 着床と妊娠の進行に伴う、母の身体と心理の変化と目覚め
