医者の権力を使った悪質な妊娠企画が、複数の場面で次々と実行される。入院患者が退院前に受ける『ご褒美治療』、熱で意識のない患者への往診での施術、初診を装った強制検査と診療名目での陵辱。それぞれのシーンで異なる患者設定と、医療行為の名目を装った展開が積み重ねられます。医師という立場の悪用、患者の抵抗と無力さ、繰り返される強制的な施術という構図が、全編を通じて貫かれた180分の構成です。
編集部おすすめポイント・見どころ
- 入院患者への退院前の『ご褒美』と称した強制施術と身動きの取れない状況設定
- 往診での無意識状態の患者への医療名目の陵辱と、意識のなさに付け込む悪質さ
- 初診患者の診察名目での段階的な強制と、拒否を拒む医師の言動の対比
