前作から続く異世界の危機。河川敷で昆虫型の怪物群に囲まれた複数の戦士たちは、粘着性のある唾液で拘束される。触手による執拗な侵犯を受けた彼女たちの身体は急速に変化していく。虚ろな目と痙攣、そして皮膚に浮かぶ淫紋。感情を抑えられなくなっていく心身の変貌を描きながら、やがて堕天使とバケモノの領域へと引きずり込まれていく。全編29分。
この作品の特徴
- 河川敷での戦闘から、粘着液による拘束、触手による侵犯へ至る段階的な展開
- 身体の変化に伴う精神の変容。虚ろな目から淫紋の出現まで、堕落の過程を描写
- 堕聖母との対面。異世界の暗黒領域への転落をテーマとしたストーリー展開
