昇進直後の職場を舞台に、部長と部下の関係が急変する。遅刻や文句が絶えない部下を矯正するつもりで媚薬を与え始めた部長だが、その先に待っていたのは想定外の事態。薬の効果とともに部下の意識と身体が変わっていき、次第に主導権が逆転。抑制を失った部下の執拗で貪欲な動きが、長時間の映像に詰まっている。月野江すいの存在感が随所に光る、緊張と弛緩が交錯する144分。
この作品の特徴
- 媚薬の効果で抑制を失った部下が、自ら何度も身体を重ねていく展開
- 月野江すいによる連続したオーガズム表現と、その中での激しい動きの繰り返し
- OLという日常的な職場設定の中での、極限的な身体の変化と反応
