春から就職した整備工場で、一人黙々と作業する日常を送っていた彼女。その日の夕方、突然の豪雨が公共交通機関をすべて運休にさせ、傘を持たない彼女はズブ濡れになってしまう。事務所で身体を乾かすことになったその時から、予期せぬ展開へ。濡れたカラダに媚薬が浸透し、羞恥と屈辱の中で夜明けまで続く出来事が映し出される。111分の収録で、シチュエーションの変化と緊張感が詰まった作品。
編集部おすすめポイント・見どころ
- 帰宅困難という予期せぬ状況設定と、雨で濡れたカラダというシチュエーションの組み合わせ
- 人見知りで無口な主人公の性格が、後の展開と対比される構成
- 昼間の工場という日常の空間から、夜間の密室へと変わる環境の転換
