性教育がきっかけで関係を持つようになった幼なじみの健太と花子。進学後も続く二人の関係は、保健体育の授業で避妊具が配布されたことで新たな転機を迎える。初めてその物に触れる花の戸惑いと、それでもセックスの形が変わることへの興味が絡み合う。思春期ならではの好奇心と躊躇が交差する17分間に、二人の関係の深さが浮き彫りになる。
編集部おすすめポイント・見どころ
- 学園の性教育授業で始まった関係が、進学後も続く二人の動向を追う設定
- 避妊具という新たな道具への初接触による、思春期特有の心理的揺らぎ
- 既知の関係だからこそ生まれる、互いへの想像と期待の交錯
