発明家の父親から届いた携帯電話は、他者に容易に暗示をかけられるという異常な機能を備えていた。学園で蔑まれてきた主人公が、この道具を使い復讐を開始する。家格や貧富を問わず、周囲の人物たちが本能のままに変化していく過程が描かれる。巧妙にエスカレートしていく設定と、母乳を軸にした表現が特徴。収録時間は26分。
この作品の特徴
- 発明品の携帯電話で暗示をかけ、学園での鬱憤を晴らしていく主人公の復讐劇
- 家格や貧富に関係なく、周囲が本能に目覚めていくシチュエーションの幅
- 母乳表現を含み、設定がより巧妙にエスカレートしていく展開
