記録的豪雨で宿泊を余儀なくされた女上司と部下。空いた部屋は一室のみ。上司である桃乃木は、男らしくない部下なら問題ないと軽く考え相部屋を決める。しかし、ふざけて部下を誘惑した瞬間、理性の糸が切れた部下の本性が露になる。その後、朝までの時間は上司と部下の激しい身体の交わりで埋め尽くされていく。汗だくになりながら何度も繰り返される行為。圧倒的な存在感を放つ桃乃木かなと、欲望に駆られた部下の交わりが120分間ノンストップで展開される。
この作品の特徴
- 出張先の豪雨という密室状況が生み出す、逃げ場のない相部屋シチュエーション
- 上司の軽い誘惑が引き金となり、抑圧された欲望が一気に解放される展開の緊張感
- 汗と濡れた肌が描かれる、生々しく濃密な身体の交わりが繰り返される120分
