夫婦間に静かに広がるマンネリ感。同僚の挑発的な言葉に揺さぶられた夫が、妻を3時間二人きりにするという決断をしてしまう。その間、妻は次々と中出しで快感へ溺れていく。夫の愛を確かめるはずだった行為が、逆に妻を別の男へと導いていく。小早川怜子が見せる、葛藤と快楽の狭間での存在感が、この作品の核をなしている。夫婦間の信頼の揺らぎを描きながら、肉体的な支配と喜びの相克が濃密に展開する。
編集部おすすめポイント・見どころ
- 結婚5年目のマンネリ感から始まる二人の関係の危機感。同僚の言葉が夫婦を揺さぶる
- 妻が3時間の間に次々と快感に溺れていく過程。肉体的な支配の連続が120分で展開
- 愛を確かめたはずが奪われていくという、夫婦間の信頼と背反の相克が中心テーマ
