初対面では静かでおとなしい印象を与えていた三枝れいだが、いざ性的な場面に至ると豹変する。スラリと伸びた長身の身体は感度そのもので、快感に身を委ねるたび止めどない反応を見せる。一見すると奥ゆかしさを感じさせながら、その実、激しい快楽を求める『むっつり』な人妻の素顔。137分のボリュームで、そうした彼女の複雑な魅力を3つのシーンで立体的に描き出す。
この作品の特徴
- 口数の少なさと実際の性的反応のギャップ。むっつりした人妻の二面性が最大の見どころ
- スラリとした長身が示す、制御できない快感の波。絶頂の連鎖が作品を通じて描写される
- 137分の長尺で展開する3本のシーン。人妻としての奥行きを感じさせる構成
