妹からの告白で始まる物語。最初は気の迷いだと考えていた兄だが、夜の寝床へやって来た妹と対面することで、その想いが本物であることに気づかされる。慰めるだけのはずが、妹への感情と欲望が膨らんでいく。隙あらば互いに求め合うようになった2人は、やがて家族にバレることへの恐怖から、ある約束を交わす。それは『雨の日だけ』という限定的な関係。雨音がかき消す中で重ねられる、激しさを増していく2人の営みが、118分の映像に収められている。
この作品の特徴
- 妹からの突然の告白が生み出す、葛藤と欲望の交錯
- 雨の日だけという秘密の約束のもとで激しくなっていく関係
- 隠蔽と興奮が交錯する中で変わっていく2人の関係性
