仕事仲間である竹内が朝起きたら傍にいるという設定から始まる本作。飲み会での出来事が記憶にない主人公に対して、竹内からの予期しない告白がシチュエーションを一変させます。普段は口うるさい同期女子の意外な一面と、そこから生まれる緊迫した空気感が作品の軸。下着姿という状況設定のもと、二人の関係が急速に進展していく様子が収録されています。125分という充分なボリュームの中で、設定の味わいが最後まで保たれています。
編集部おすすめポイント・見どころ
- 飲み会後の朝という限定的な舞台設定と、記憶のずれから生じるやり取り
- 普段の生意気な態度から一変して甘えてくる竹内のギャップ感
- 限られた空間での二人のやり取りと身体的な接近の流れ
