無口で声が上げられない事務員・ゆらは、職場で同僚に仕事を押し付けられ続けてきた。そこに目をつけた部長は『嫌だと言えないお前が悪い』とばかりに、あえて逃げ道を残した性的イタズラを仕掛ける。会議中、電話対応の最中、同僚が近くにいる備品倉庫――どこにいても容赦なく迫る手。『誰か…助けて…』とさえ言えない彼女の絶望が、119分間の映像に刻み込まれていく。
この作品の特徴
- 会議中、電話口、倉庫など、職場のあらゆる場面での陰湿で執拗なセクハラ
- 助けを求める声さえ上げられない無口な彼女の心理的な追い詰め
- 119分の長尺に詰め込まれた、逃げ場のない状況設定と展開
