地方から上京した女子大生が、ラウンジでのバイトを通じて年上のおじさんに好意を抱く。店外デートで終電を逃し、相部屋ホテルへ。既婚者との関係がタブーと知りながらも、理性を失い二人きりの夜を重ねていく。朝まで繰り返される身体の重なり、初心さと欲望の交錯。白上咲花の表情や反応が、揺れ動く感情と快感を生々しく映し出す。146分の濃密な時間が、どちらともつかぬ関係の終わりまでを捉えている。
この作品の特徴
- 地方の女子大生が都会で出会った年上男性への恋心から、欲望へと揺らぐ心理の推移
- 相部屋という逃げ場のない空間で、禁断の関係が深まる二人の身体と表情の変化
- 終夜にわたり何度も繰り返される求め合い、その中での白上咲花の演技と存在感
