TV番組のADとして働く主人公が、かつて取材したベリーダンサーをストリップ劇場で目撃したことから物語は始まる。観客を魅了する彼女の妖艶で卑猥な舞いに、主人公は徐々に心奪われていく。足繁く劇場に通うようになった彼が、上演後の彼女に『なぜ舞台に立つのか』と問いかけるまでの関係の深まりを追う。スレンダーな人妻が舞台上で見せる表情の変化、ダンスを通じた緊迫感のある人間ドラマが150分に凝縮されている。
この作品の特徴
- TV局のADと舞台ダンサーという出会いから、やがて本心に迫る関係へと発展する設定
- 焦らし弄ぶような妖艶なダンスパフォーマンスが映し出す舞台上での存在感
- 150分収録で、設定から関係性の深まり、問いかけまでを丁寧に描写
