人生の袋小路にいた主人公が新興宗教に足を運んだ先で出会う教祖・クルミ。「好きになったことがある?」という甘い言葉とともに与えられた不思議な薬により、主人公の意識は彼女の言葉に蝕まれていく。可憐なウィスパーボイスで繰り返される『好き』という言葉。気がつけば、その声の支配から逃れられなくなった主人公は、彼女の指示に従うしかない。8K映像の鮮烈な質感のなかで展開するファンタジー設定が、VRならではの没入感を深める84分。
編集部おすすめポイント・見どころ
- 教祖という設定のなか、可憐さと官能性を両立させる胡桃さくらの存在感と、独特のウィスパーボイス表現
- 主人公が段階的に支配されていく設定展開と、洗脳的なボイス要素が織り交ぜられたシチュエーション
- 8K映像による高解像度のVR体験、84分という充実した収録ボリューム
