ナイトプールのプールサイドという日常的なシチュエーションからスタート。友人を待つ間に声をかけられた女子大生が、ホテルへ流れるまでの過程と、室内での酒が入った状態での関係へと続く。性に対するハードルの低さと、二十代特有の若々しさが随所に感じられる展開。会ったその日のうちに関係が進む流れと、その後何度も重ねられるシーンの繰り返しが、104分のボリュームを構成している。
この作品の特徴
- ナイトプールという非日常の場から始まる出会いと、そのままホテルへ流れる展開の自然さ
- 相手の女子大生の若々しさと、性に対する積極的な姿勢が際立つシーン構成
- 104分を通じて何度も重ねられる関係の濃密さと、その過程での身体の質感の描写
