家族の一員という立場でありながら、許されない情動に揺れる母親の心情と肉体の葛藤が軸となる作品。夫の外出という限定的な時間の中で、息子からの熱い求めに応える展開が続く。理性と本能の狭間で揺らぎながらも、互いに肉体を求め合う二人の姿が、148分のボリュームの中で描かれていく。シチュエーションの緊張感と、許されない関係への没入感が特徴。
この作品の特徴
- 夫の外出を合図に始まる、二人だけの禁断の時間の積み重ね
- 母としての理性と、肉体を求められることへの切実な葛藤
- 限定的な時間の中での、互いに貪り合う二人の存在感
