親戚の預け先として訪れたはるかは、数年の成長で大人びた姿を見せていた。しかし夜間、叔父が思わず手を出した瞬間、無口だったはるかの豹変が始まる。言葉少なく、ねっとりとした仕草で主導権を握る彼女。真夏の猛暑のなか、汗みずくでの濃密な絡み合いが展開。叔父を虜にする、計算されたような存在感と、次々と仕掛ける攻めの連続が圧倒する147分の濃厚ドラマ。
編集部おすすめポイント・見どころ
- 物静かから豹変するはるかの存在感。無言のまま主導権を握る計算高さが見もの
- 真夏の猛暑設定で汗だくに濡れた肌が生々しさを加える濃密な場面展開
- 叔父と娘という禁忌の設定から逆転へ至る心理的なドラマ性と147分のボリューム
