従姉妹同士のJK二人がバイトするコンビニの店長は、一人の伯父。性質の異なる二人のキャラクター対比が作品の軸となり、特に小生意気な栞ちゃんの言動が伯父の堪忍袋の緒を切らせることになる。世間知らずな少女の弱点を突かれ、やがて状況が一変していく流れ。荷捌きの場面といったコンビニという現場を活かしたシチュエーションと、登場人物たちの心理的な揺れ動きが作品全体を構成している。18分という映像で、設定から展開までを丁寧に描写。
編集部おすすめポイント・見どころ
- 従姉妹同士の二人のキャラクター対比が生む、対照的な心理状態の表現
- コンビニという日常空間の中で急速に変わる人間関係の力学
- 小生意気な少女の無知につけこまれていく過程の心理描写
