親の倒産で多額の借金を背負った夫・勝のため、妻・ナオは秘書として職場に復帰する。その職場復帰を実現させたのは、会社の社長・小沢だった。やがてナオは社長に付きっきりで仕事をこなすことになり、社長室での二人きりの時間が増えていく。夫は妻を信じようとするが、次第に不安が募る。その不安は的中する。社長室のブラインドが閉じられるたびに、ナオと小沢は濃厚な接吻と肉体関係に溺れていたのだ。弱みを握られた立場での緊迫した展開が117分続く作品。
この作品の特徴
- 借金という弱みで支配される立場へ追い詰められた人妻の葛藤と屈服の過程
- 社長室という限定的な空間での激しい接吻と肉体関係が繰り返される設定
- 夫の不安と妻の秘密が交錯する緊張感に満ちたシナリオ展開
