実家を離れて3年間、寮生活を続けていた青年が卒業式を迎える。帰郷して義母と2人だけの卒業祝いの夜、酒で気が緩んだ義母から思いがけない贈り物が。彼女からの優しい導きに従いながら、青年はまた一つ大人へと近づいていく。義母と息子という禁忌的な関係性の中で展開する、124分間のストーリー。家族という枠を超えた夜の出来事が、どのように深まっていくのかが見どころとなっている。
この作品の特徴
- 卒業式から祝いの夜へと続く、家族と青年の関係性の変化
- 酔った義母からの思いがけない行動と、青年の戸惑いから受け入れまでの心理描写
- 禁忌的な設定の中で描かれる、肉体的・感情的な関係の深まり
