息子と二人で暮らす母親が、息子のいじめの原因が不良にあることを突き止める。説得を試みるも、相手は彼女のカラダを要求し無理やり関係を持つ。脅迫に屈した母親は毎日のように犯され続け、やがて息子の目の前でも抵抗できなくなっていく。優しさと無力感が交錯する母親の心境の変化と、シチュエーションが刻々と変わる展開の積み重ねが、この作品の構成の核となっている。
この作品の特徴
- 不良からの脅迫により、優しい母親が日々堕とされていく過程の描写
- 息子の存在が加速させる、母親の屈辱感と絶望のシチュエーション
- 119分の濃密な映像で、設定の緊張感を最後まで保つ構成
