結婚一年目、生活を切り詰めてマイホーム購入を目指していた夫婦。そこへ夫の上司・大島から二世帯住宅の一室を格安で貸してくれるという申し出が。両親を亡くした大島夫妻の善意に甘え、新しい生活をスタートさせる二人。しかし新居での日々の中で、若妻に対する大島の態度は徐々に変わっていき、やがて抗いがたい状況へと追い込まれていく。夫への気遣い、感謝の念、そして欲望が交錯する中での120分。
この作品の特徴
- 結婚一年目の家計を預かる若妻が、夫の上司の好意と欲望に揺さぶられる緊迫の設定
- 新居での日常から非日常へと徐々に変わっていく心理描写と状況の推移
- 若妻の複雑な心情と肉体の葛藤を描く、ドラマティックな展開
